名古屋市 クリート治療院|腰痛・ヘルニア

腰痛

日本人の約2000万人、30代以上の4人に1人が抱えていると言われる腰痛。
そして、一生のうち70%以上の人が腰痛を患うと言われています。それにもかかわらず、原因の分かる腰痛はたったの15%、残りの85%は腰を調べても痛みの原因がわからない腰痛だと言われているのです。

あなたは今、こんなことでお悩みではありませんか?

  • あおむけで寝ている体勢がつらい。
  • ぎっくり腰を経験してから、せきやクシャミが怖い。
  • 足の指先までしびれている。
  • マッサージや鍼、整体等、色々試したけどなかなか良くならない。
  • 椎間板ヘルニアで手術をすすめられたが手術だけはしたくない。
  • 痛み止め薬やブロック注射でごまかすのではなく根本的に治したい。
  • 病院でレントゲンやMRIを撮ったが異常なしと言われた。
  • 腰痛で同じ姿勢を続けることが出来ない。
  • 少し歩くと腰が痛くて長く歩けない。
  • 腰痛はどうして起こるの?

    体の中心にある腰は、体全体を支えるだけでなく、さまざまな動きの要となっています。
    体を曲げる、ねじるなどの動きのほか、上半身を支えるなど、体の重要な役割を担っています。
    その分、負担がかかりやすく、怪我や痛みが起こりやすい部位なのです。
    また、上半身を支える要の第4、第5腰椎は、脊椎の中でも不可がかかりやすいことから、特に異常が起こりやすくなっています。

    坐骨神経痛

    代表的な腰椎の病気の一つとして腰椎椎間板ヘルニアがあります。
    椎骨と椎骨の間にあるのが「椎間板」で、椎間板の外側には繊維輪というしっかりした組織に囲まれ、内側に髄核というゼリー状の組織が入っています。
    老化や腰をひねったりなどの日常のちょっとした動作、スポーツなどにより強い負荷がかかることによって、
    外側の繊維輪が切れ、髄核が脊柱管内の内側に飛び出してきて神経を圧迫するのです。するとその周辺に炎症が起こり強い痛みが発生します。
    そしてひどい場合には足先までしびれが出てしまいます。

    腰痛

    腰痛の原因は姿勢にあり!

    腰椎椎間板ヘルニアを例にしましたが、そもそもヘルニアになってしまったり、ぎっくり腰や慢性的な腰痛が起こるのも、毎日の生活習慣の中で、体をゆがませたまま使い続けていたからだということなのです。こういった偏った使い方をしていることにより、体が徐々にゆがんでいき、結果、背骨もゆがんでしまい、筋肉や神経、腰周辺の組織が損傷して腰痛になってしまうのです。

    当院では、日常生活でゆがませてしまった体をまったく痛くない施術法でなおしていきます。
    正しい姿勢になれば、体への負担もかからなくなり、痛みも徐々に改善していきます。
    特に足のしびれの改善には自信があります!ご相談だけでもかまいませんので、いつでもご連絡お待ちしております。